目 次 BitBasket6の設定 リモートメール機能 リモートディスク機能 動作要件
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BitBasket6の設定
BitBasket6の設定と準備(Windows版)

最初に、アクセスされる側のパソコンにインストールされた統合環境「BitBasket6」の設定をしておきます。
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BitBasket6の起動時に表示されるログイン画面で、[設定変更]ボタンをクリックします。
設定変更画面が表示されますので[リモートアクセス]タブを選択してください。

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「パソコンの名前」は、外出先からリモートアクセスを使用する時にブラウザ上に表示されます。
IPv6対応ルーターを利用されている場合など、複数台のパソコンにBitBasket6を入れている場合は、この「パソコンの名前」はそれぞれ別の名前にしてください。

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リモートメール機能を使用するには「リモートメール機能を使用する」にチェックを入れます。
外出先などからメールの送信や削除を行いたい場合は「送信・削除を可能にする」にもチェックを入れます。

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リモートディスク機能を使用するには「リモートディスク機能を使用する」にチェックを入れます。
また、外出先などからファイルのアップロードや削除を行いたい場合は「送信・削除を可能にする」にチェックを入れます。
次に、「操作するディレクトリ」を設定します。
[変更]ボタンをクリックして、アクセスを許可するディレクトリの最上位階層を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
ここで設定したディレクトリの下にあるフォルダやファイルへのアクセスができるようになります。 設定したディレクトリより上の階層にはアクセスができません。
※ デフォルトでは、"My Document"が設定されています
※ マイコンピュータを指定することはできません
※ ショートカットがあるとリモートアクセスではそのリンク先にアクセスします


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[OK]ボタンを押すと、1のログイン画面に戻りますので、[ログイン]ボタンをクリックし、IPv6で接続します。

この設定を行うことで、外出先などからBitBasket6で受信したメールを読むことや、ディスクへのアクセスが可能になります。


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「リモートアクセス・パスワード」を設定しておきたい場合はここにチェックを入れ、パスワードを入力してください。(半角英数/文字数制限なし)
※設定しない場合でも、リモートアクセスはご利用いただけます。
リモートアクセス・パスワードとは?
リモートアクセスをご利用になる場合、「Feel6パスワード」(入会時に設定したお客様のパスワード)とは別に、「リモートアクセス・パスワード」を設定しておくことができます。これにより、二重にロックがかかりますので、より安全にリモートアクセスをご利用いただけます。
「リモートアクセス・パスワード」を設定した場合は、リモートメールアイコンやリモートディスクアイコンをクリックする度に、「リモートアクセス・パスワード」を入力するためのダイアログが表示されます。
設定していない場合には、ダイアログは表示されません。